概要
一言で終わる概要ですが、記載します。
結論、「Hugo公式ドキュメントに記載の方法を使うだけでOK」です。
公式ドキュメント:https://gohugo.io/shortcodes/details/
使い方
以下のように記載することで、detailsタグを利用できます。
{{< details summary="See the details" >}}
This is a **bold** word.
{{< /details >}}
例 This is a bold word.See the details
他のブログ等でShortcodesを自作して入れるものが多いですが、Hugoのv0.14.0以降は上記の記載だけで導入できます。 カスタマイズはHugoのlayoutsを利用したり、CSSのスタイリングを変更したりといった方法で行うことができます。
他にも、ShortcodesはHugo公式ドキュメントに記載されていて、以前よりも充実していると思います。
ぜひ参考にしてみてください。