go con day1のメモ。
Go1.24で進化したmap型について理解する
1.23 段階的に再配置する→マップ自体の負荷が高いから (結局CPU負荷は高かった)
チェイン法+オーバーフローバケット(連結リスト的な感じ)
- オーバーフローバケットを辿る過程でキャッシュミスが多い
1.24 オープンアドレス方式 Quadratic probing
- ハッシュの衝突=クラスタリングを軽減する(オープンアドレスの課題)
Control word 8 slot一括検証してパフォーマンスUP
Go で WebAssembly を利用した実用的なプラグインシステムの構築方法
WASM ・ブラウザ利用が当初の目的 ・Sandbox機構で安全に実行 ・いろんな言語から作れる ・言語問わず、WASMランタイムがあれば動く
プラグインの作り方→WASM以外の場合、Shared Library、RPC
WASI:WebAssembly System Interface (規格)
Go で WebAssembly を利用した 実用的なプラグインシステムの構築方法Go Conference 2025 登壇資料
Speaker Deck
GoのinterfaceとGenericsの内部構造と進化
interface→辞書とGcshape Stencilling モノモーフィゼーション(コンパイル時展開)とランタイムの辞書渡しで実装されている ・1つの関数インスタンスを複数の方で動かせる
Genericsガイドライン:https://go.dev/blog/when-generics
全てGoで作るP2P対戦ゲーム入門
全てGoで作るP2P対戦ゲーム入門2025-09-27 | Go Conference 2025
Speaker Deck
analysis パッケージの仕組みの上でMulti linter with configを実現する
統合型Linterの作り方
なぜパッケージの仕組みの上でMulti linter with configが必要か ・それぞれのルールを設定で調整できるようにしたい
設定ファイルを読み込むだけのAnalyzerを置く
vetツールが汎用的になった時にやる。