概要
2025年〜2026年の執筆現在で何が変わったか、変わっていないのか記録を残す。かなり変わったと思う。 結果論、開発効率はとても上がった気がする。
変化したもの
- Shell:zsh → Ghostty
- AIエージェント:Claude Code + GitHub Copilot Review → Claude Code + Gemini Review
- ブラウザ:Arc → Chrome
- パッケージマネージャ:Homebrew + XxxEnv系 → Homebrew + mise
- ランチャーツール:Spotlight → Raycast
- ナレッジツール:Google Document → Notion + 個人ブログ
かなり変わった気がする。 Shellは起動時間と描画時間の速さ(使えばかなり差がわかる)でGhostty。AIエージェントはGeminiのレビューが無料で解禁されたので変更。
ブラウザはChromeでもやっていけるほどChromeが発達したこととスタンスがなるべくシングルタスクで遂行する方向に変わったから。アジャイルから学んだようになるべくマルチで進めない方針。マネージャ系はmiseを主体にXxxEnvを減らした。Homebrewは最低限に使う。なるべく管理するものは1つにしたい。
ランチャーツールはおすすめでRaycastに変更。画面のウィンドウを変えたり、クリップボード(画像もいける!)できたり、Spotlight機能もいけたり、スニペットもいけたり。なんでもござれなので変えるしかない。
ナレッジツールはスマホからでも扱いやすいものに変更。外出の機会が増えたことでPCを持たないおでかけもあるので、そこで使えるように。あと、ブログはやってみたかった。
逆に変わらなかった or 移行しきれていないもの
VSCodeが変わらず、Vimに移行しきれなかった。Vimの基本操作は覚えたものの、VSCodeとGhosttyを使うだけであまり困らなくなってしまい、移行しなかった。元々かなりショートカットを使っていることもあったり、諸事情で忙しくなりすぎたりして、IDEレベルで移行する余裕がなかった。これからVimやっていきたい。周囲の人がVimmer多いので、マジで移行したい。
最後に
かなり色々移行した結果、大体のことで生産性は上がった。あとはVim(IDE)だけなので、今年はそこを頑張っていきたい。学ぶ速度を上げるためにもVimやろう。